国外に避難した専門職——エンジニア、翻訳者、デザイナー——への業務委託が、価格でも品質でも成り立つ時代へ。
私は20年近く、政府開発援助の専門家として、世界各国で仕事をしてきました。 そこで見たのは、紛争や情勢不安によって国を離れざるを得なくなった、若く優秀な専門職の大勢の人々です。 英語ができる人、エンジニアリングを学んだ人、デザインに情熱を持つ人——。 本国では第一線で働いていた実務家が、避難先で学んだことを活かす機会を失いつつあります。
一方、日本や海外の中小企業からは、こんな声をよく聞きます。 「AIで開発できる時代になったけれど、伴走者が見つからない」 「PoC を低コストで作れる人がほしい」 「テスト・QA を任せられる海外人材を探したい」
この二つの想いを"ストーリー"でつなげば、 お互いにとってかけがえのない出会いになるはずだ——。 それが Hope-links のはじまりです。
Hope-links は、紛争などで母国から避難したプロフェッショナル(受注者)と、国内外の企業・個人事業主(発注者)をつなぐ、業務委託マッチングプラットフォームです。
スキル一覧の機械的なマッチングではなく、ひとりひとりの "ストーリー" から出会いをつくることを大切にしています。
両言語キュレーターが、メッセージ翻訳・要件整理・進捗管理・トラブル対応まで一貫してサポートするので、言葉や文化の壁を気にせず案件を進められます。 ※当社は受注者から代金受領権限の付与を受けた「収納代行」として代金を一時的にお預かりし、検収完了後速やかに受注者へ送金します。1案件あたりの取引額は100万円未満です。詳しくは利用規約および FAQ をご覧ください。
「テクノロジーで、誰もが事業を作れる時代に。」を理念に、AI と人間の設計力を組み合わせた受託開発・業務みえる化・社会貢献型サービスを展開しています。